牛もつと牛筋がお勧め、というおでんは定番になった。客のほとんどがこれをオーダーする。そのほか、酒飲みのための一品はこだわりのある品々で、店主の岡本さんの主張が表れている。18人も入ればいっぱいになる小料理屋風で、客と客との親近感もほどよく、店主との会話も心地よい。締めには、これも定番となったさぬきうどんと手打ちのそば。これを食べる目的で来る人もいるほど。店の前に駐車できるのも便利だ。

店構え、となりは日本の焼肉屋さん

ゆず鶏140バーツ。店主の創作レシピを楽しみながら舌つづみする

さつまフライ サクッと食べると中はやわらかく、いくつでもいけそう

かま玉うどん200バーツ。ツルツルのさぬきうどんに生卵がからめてあり、きのこ類のシャキシャキした歯ごたえがよい。しょうゆをかけて一気にいただく

カウンター6席に4人がけテーブル3つの小さな造り
定番のおでんを用意する店主の岡本さん