スリウォン通りに「山小屋」出店

山小屋山小屋地図 トンロー店に続いて「山小屋」の2店目がスリウォン通りに12月1日にオープンする。ビジネス街と目と鼻の先だから、昼間には日本人ビジネスマンやタイ人OLらの利用が期待できる。

12月1日より夜中も営業へ

  残業続きで帰宅が夜中になることもある。ふと、ガソリンを見ると、残りわずか。しかし、ガソリンスタンドは開いていない。タクシン首相時に制定された午後10時から午前5時まで店閉まいで、ガソリンは午後10時までに、という意識が芽生えたものだ。
さて、エネルギー省の大臣は、12月1日より夜中もガソリンを販売してもよい、とする内容を内閣に提案しており、通れば12月1日より実施される。
閉店は、ガソリンが欠乏していた時期の取り決めで、今ではその必要がなくなってきているというのがその理由。

ブータン王子来タイ

 ブータン王子
 6月に開かれた国王即位60周年の式典で、各国から集まった皇室関係者の中で、たびたびタイを訪れ、一般市民ともワイ(合掌)をして親しく語りかけるブータンのプリンスが、好感度も高く、タイ人に人気を集めたが、そのプリンスが11月23日、再びタイにやって来た。今回はチェンマイの花博覧会を公式に訪れるため。ブータンも出展している。

指が固まり開かない子

奇怪な子
先日のテレビ番組「ムアンタイ・バラエティー」に出演していた写真の男の子、6歳。肌はただれ、やせほそり、指は凝り固まって袋をかぶせたように、開けない。からだじゅうがかゆいのか、常に手をからだにまわしてかいていた。見るに耐えない光景だが、おばあさんといっしょに出演していた。
この手の奇怪な子どもはたまにマスコミで取り上げられる。だいたいが治療費がなくて、優秀な病院に行けず、症状がどんどん広がるというパターンだ。
この男の子の場合は、2人でパトムタニーに住み、治療のできる病院でも2年前に診てもらっている。そこの女医によると「その時は、毎日、洗うように指示したが連絡が途絶え、そのままになっていた。今回、症状を見て驚いている。皮膚病で、血液の中にも入り込んでおり、手術も必要で外科整形も必要」という。
しかし、おばあさんが今まで、病院での治療に応じなかったという経緯がある。お金もなかったというのがあるが、歳も70歳で、毎日病院に見舞いで通うこともできないし、そのお金もない。離ればなれになれば、この子がかわいそう、という。
しかし、1日も早く治療をしないと、症状は悪化するのみで、今回は寄付を募り、病院での治療にも応じることになりそうだ。

ポッチャマン夫人が52歳

ポッチャマン夫人
タクシン元首相のポッチャマン夫人の52回目の誕生日に、11月22日の早朝、息子と娘らと、チャランサニットウォン69の家の前でタンブン(お布施)をした。9人の僧を呼び、行われたが、党の関係者らは姿を見せず。午後には3人ともタクシン氏が待つ香港へと飛び立った。(11/23タイラット紙)

新型のバカラの現場を摘発

バカラ
新型のカジノ、バカラの現場が摘発された。11月21日の午前、警察官らがパホンヨーティン通りのソイ19の角のビルの12階に踏み込んだ。
そこには小分けしたたくさんの部屋があり、バカラのテーブルの上でトランプを配っていた。
コンピューターも4台、インターネットにつながっており、2台の大きなテレビもあった。客は香港人39歳やマレーシア人33歳ら。踏み込んだ担当官によると「この手のバカラではまず、客は会員となり、パスワードをもらう。インターネットのオンラインでテレビの画面を見ながらかけをする。臨場感があり、客も喜ぶ。口座をつくってそこからお金の出し入れをする。客は香港、マレーシア、シンガポール人らで、主催側も外国人のケースが多い。この手のバカラ、カジノがバンコクでも増えている」と話しており、許可なく開いていたとして全員を起訴する。(11/22 デイリーニュース紙から)

タクシン氏にはかなわない?

ソムサック氏
タイ愛国党を離れ、新党結成の動きもささやかれるソムサック氏だが、11月20日、党内のウォンナムヨム派の関係者らを集めて夕食会を開いた。そこでインタビューに応じたところによると「ニュ-スでは私が新党をつくるといわれているが、50、50の確率だよね。ソムキット元副首相がやるなら、党首にしてとは考えているが、本人がどう思っているか?もしタクシン氏が戻ってきて、税金など、身辺問題もクリアになり、政界に復帰したら、自分は争わないよ。バンハーン氏やアピシット氏などが束になってもかなわないと思うよ。私もスコータイにいた方がいいよね」と笑って語っていた。(11/22 デイリーニュース紙から)

ヌーボ、クリスティーナなどコンサート

  ヌーボ、パラドックス、タイテニウム、そしてクリスティーナ・アキラーらによるコンサート。12月1日にサイアム・パラゴンで午後6時から。チケットの申し込みはウェブサイトから。www.bemorehiz.com まず、生まれた年号を選ぶ。ちなみに今は2549年。ウェブサイトに入り、BEMOREHITZCONCERTをクリック。3つ並んだ左端のチケットをクリック。レジストリーする。

セルティック中継

 欧州CLサッカーの1次リーグ、マンチェスター・ユナイテッド×セルティックの試合が21日に行われる。注目の中村俊輔が出場予定で、ここに来て絶好調のルーニーの足をとめられるか。セルティックは現在まで、勝ち点6の2位で、1位のマンUが勝ち点9。4位までが5点差にひしめく混戦。決勝リーグ進出のためには落とせない試合となった。ホームのグラスゴーだから、大声援はセルティックには心強い。タイではチャンネル7で放映予定で、21日の深夜、午前2時30分から。また、チェルシーの試合の放映は、チャンネル7で、翌日の午前2時30分から。

エリック・クラプトン来タイ決定

エリック・クラプトン
  現在、日本で公演中の伝説のギタリスト、エリック・クラプトンが1月15日にタイで1回きりの公演を行う。
  場所:ムアントンタニーのインパクト・アリーナ
  日時:1月15日 午後8時半
  チケット料金:5,000、4,000、3,000、2,500、1,000バーツ
  チケット販売: http://www.thaiticketmaster.com
  セントラル・チットロムのタイチケットマスターの窓口など。

タクシン元首相がバリでゴルフ

タクシン元首相 
  タイに戻りたくても戻れない。16日、タクシン元首相はバリでゴルフを楽しんだ。気分もよかったのか、話すところによると「タイには帰りたいが、いつ帰るかはまだわからない。状況を見極めてから」といい、バリは初めてで、このあと1週間滞在し、その後はどこに行くのかまだ決めていないという。オーストラリアのパースや中国の北京などを考えているという。(11/17デイリーニュース紙から)

新空港で痴漢

痴漢
  11月15日、オープンしたばかりのスワナプーム空港で、2階の到着フロアに立っていた航空会社のプロモーションガールが、「おしりを強くさわられた」と乗客ターミナル内の警官に訴え出た。現行犯で、ユーゴスラビア人の旅行者が逮捕された。ツアーでやって来たところで、少し酒に酔っていた。「さわったのは事実だが、自分の国では普通のこと」と言い訳しており、ガイドが保釈金を支払って開放された。(11/16デイリーニュ-スなど)

切りつけられ、警察官が左目を失明

失明の警察官
  11月13日の午後9時ごろ、チョンブリーで、35歳の警察官が夕食ののちバイクで帰宅途中、ひと気のない道路で少年らがおり、そこでバイクをとめて話をした際、少年らはナイフで警察官を切りつけ、運悪く、左目を失明するという事態になった。金品を盗む目的だったのか、逮捕を恐れた行動なのか、まだ原因ははっきりわかっていない。(11/15デイリーニュース紙などから)

タクシン元首相が香港でショッピング

タクシン元首相<
  クーデター後、イギリスで過ごしているタクシン元首相が、香港に現れ、13日、ポッチャマン夫人とショッピングを楽しんだ。同夫人がカバンと服2着を買い、22,800バーツをクレジットカードで支払った。
 まもなく54歳を迎える夫人のお祝いを兼ねて、このあとバリ島に移ると思われる。
 ほんの近くまでやって来てもなかなかタイに戻れないタクシン元首相。戻ってくれば、タクシン支持派が決起することも考えられ、次の政権が誕生するまで帰るのを控えるように、と暗に暫定政権からも言われており、帰れない状態だ。(11/15デイリーニュース紙などから)

モス出家

モスの出家 
  数々のヒットをとばした元アイドル、モスが13日、出家し、芸能人の友人らが駆けつけた。その中にはタオとナットミリアもおり、2人はちょうど短い夫婦生活を打ち切ったばかり。
 場所はチェーンワッタナのパックレットの近くの寺で。2週間、出家するという。
 現在33歳になり、過去に多忙の芸能生活を一時中断してひっそりと暮らした時期もあり、「モス、エイズか」などという噂も流れたりした。
 最近は歌にドラマにと、アイドルから脱皮した姿を見せているが、まゆげと頭をそりあげたモスを見つめながら母親は「うれしいし、誇りに思う。1人息子なので、早く家庭も持ってもらいたい。本人はあと5年して38歳くらいで考えたいといっているが・・・」と話し、恋人と噂される女性も駆けつけていた。

BTS値上げ予定

 12月1日よりBTSが15~40バーツに値上がりを予定している件について、その理由が電気代や石油代、メンテナンス料が値上がりしているため、とBTS側では話しているが、それに対して、元民主党の議員らは、ガス代や電気代が値下げされているなか、根拠を明確に示すべき、と反対している。
  BTS側はオープンしてから7年間、運賃も据え置きのままでやってきた、とも述べている。
 今は1駅などの乗車では10バーツだが、改定では15バーツに値上げされる。

サファリ服の男がチャトチャク(サンデーマーケット)の裏手の店舗群を破壊!

 11月9日早朝に起こった。現場の事業主らが通報し、100人近い警官が出動した。
  その間、事業主らは石を投げたりして抵抗したが、軍隊上がりのサファリ男らには真っ向には戦えず、警官が来て一時的に収まった。
  サファリ男らは、この場所を賃貸している会社の代理人であるとし、法律に基づいた行動であり、立ち退きを強制できると、裁判の証明書も見せた。警官はサファリ男ら80人を一時拘束した。
  同地は、タイ国家鉄道の所有で、賃貸している会社があることも事実だが、貸し借りの実態は入り組んでおり、一筋縄ではいかない。
  この場所を借りているという事業主は「10年以上、ここで商売をしている。タイ国家鉄道には1日300バーツ払っているが、つい最近、水道、電気をとめられ、困惑していた」と語っている。

芸能人の写真を無断使用

 大学生で、7チャンネルのドラマにも出演しているカトゥーン、20歳が、自分の写真が卑猥なサイトに無断で掲載されていると、警察に訴え出た。
  このサイトは、20歳前後の女性の顔写真が並び、気に入った子がいれば、まず指定の銀行口座に振込をして遊ぶことができる。
  警察が調べたところ、この口座は、ウドン出身のマッサージ店の女性の口座で、彼女によると「何回か来た客に口座をつくるのを頼まれ、その料金として5,000バーツをもらった。口座をつくってから、通帳もカードも持っていき、そのまま連絡がなくなった」と話している。(2006/11/9 デイリーニュース紙から)

100万の物件出現

コンドミニアム バンコクの都心では、我々日本人のような外国人向け賃貸のコンドミニアムが次々に建てられ、分譲では300万~700万バーツあたりが相場だが、ここに来て徐々にタイ中間層向けの100万~200万バーツの物件が出てきた。
  さすがにスクムビット界隈ではその額では難しいが、新空港の周辺で業者はこぞってこの手の物件の計画を出している。
  日本人レベルのクオリティーを提供できると評判のスパライ社も、シーナカリン通り沿いで大型物件「スパライ・パーク・シーナカリン」を建設する。敷地13ライに25階建て。1部屋は100万バーツ~で、予約は11月12日と13日の2日間のみ。ノボテル・シーナカリンで午前9時~午後8時まで受け付ける。部屋につけるエアコン、ホットシャワー、家具等は料金に含まれており、当日は15万~80万の値引きもあり、とか。空港にも車で15分ほどだから便利だ。www.suparai.com

モデルのファランがタイ人の恋人殺害

タイ人女性殺害
 11月5日、午後2時、スクムビットのトンロー・ソイ25にあるトンロークラシック・ホームにトンロー署の担当官がかけつけた。2階の部屋の前にはフランス人男性26歳が立っており、左手などに血がついており、からだにもナイフでの傷があった。
  部屋の中を担当官が調べたところ、ベッドの上に仰向けに横たわったタイ人女性20歳は血まみれだった。胸など3ヵ所を刺されて死んでいた。トイレにはナイフが落ちていた。
  そのフランス人男性を拘束し、取り調べたところ、タイ人女性とは付き合って1年になる。彼女は商品のデモンストレーションなどのモデルで、自分も広告などのモデルをしている。4日の夜、RCAに2人で飲みに行き、かなり酔っ払い、タクシーで戻ってきた。2人とも新しい恋人のことで言い争いをし、彼女が折りたたみのナイフを持ち出し、刺してきた。そのナイフを奪い、無我夢中で刺してしまった。ベッドの上で横たわり女性が動かなくなったので、はっとわれに戻り、状況を把握した。
  それで自分も手首を切って死のうとしたが死に切れず、フランスの母親のところに電話をし、一部始終を話した。母親はタイのフランス大使館に電話をし、そこからタイの警察に電話をしてもらった。
  また、駆けつけたタイ人女性の父親40歳によると、付き合って1年になるのは知っていた。娘はラムカムヘン大学の1年生で、トンローに引っ越してまだ2日目だった。男性は定期的にお金を渡し、また娘も自分に1日800バーツを渡していたが、事件の日は連絡もなく心配していたところ、という。(6/11/2006 タイラット紙などより)

さて、今年もローイクラトン

さて、今年もやって来る「ローイ・クラトン」は11/5。タイ人にとっては、日本人にとってのクリスマスのような、そんな催しではある。一番大切な人とともに川に繰り出して、日本でいう灯篭流しをする。
  バンコクで一番、人が集まるといえば、チャオプラヤー川沿い。今年は大雨による洪水や、水の量の多さのためか、例年に比べ高級ホテルのディナーの予約は出足が遅いという。
  オリエンタルホテルでは1人2,600バーツ~4,800バーツのディナー。そのほか、シェラトンやシャングリラ、マリオットホテルなどでも、ディナー付きで予約を受け付けている。また、タイ観光庁も、50隻の船を出して催しを盛り上げている。
  今年は水が多いので、混雑するチャオプラヤー川では用心する必要もあるだろう。そのほか、ルンピニ公園やアソーク横手の公園の池でも流せるが、やはり川ではないので、浮いているだけではちょっと情緒がない。タイ人は流れている間に願い事を唱える。また、自宅の近くにある運河というのもあるが、街の中はとにかく汚い。流す気にもなれない。郊外の運河はそれほどでもないだろう。
  さて、今年はどこでローイクラトンをしますか?

バンコクの日本料理店
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2006年9月分
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