モスバーガーがオープン
3月30日、 伊勢丹が入居するセントラル・ワールドプラザ内にオープンしたモスバーガー。3階のスターバックスのとなりで、BTSのスカイウォークからそのまま直通で到達、だから便利!
店内はファミレスのようにちょっと高級感があり、「日本の味をそのまま再現しました」という内容は期待大。
あのテリヤキバーガーは59バーツ。ハンバーガーも39バーツだから、日本と同じ味が日本の60%ほどの値段で食べられるから、日本感覚でいうならお得!
オーダーしてから作るスタイルも変わらず。「部位指定でステーキにするところを使っています」という重厚な牛肉を使ったハンバーガーを食べれば、他の店のハンバーガーなど食べられない?オープンは毎日、午前10時から午後10時まで。
今年もバンコク・モーターショー

今年もやって来た、バンコク・インターナショナル・モーターショーは3月30日から4月8日まで、バンナーのバイテクで。
時間は平日が12:00~22:00。土、日曜は11:00~22:00。なお、3月28日は特別ゲストらが来場。29日はマスコミなどに開放される。
各メーカーとも新車などを揃えているが、トヨタでは新しいヴィオス。ミツビシはピックアップのトライトン・プラスなど。タイではこういった催しの際に、大幅な割引や、利息なしのローンなどがあるので、購入目的で来場するタイ人も多い。
ミスユニバースはだれの手に
さあ、今年のミスユニバース・タイ代表はだれに。今週土曜日の午後10時15分から、7チャンネルで生中継。会場はラプラオのセントラルプラザで。
周辺国へ、片道499バーツ~
タイ国内、周辺国への格安航空券でおなじみのエアアジアでは、3月25日までに予約すると、何と、片道499バーツ~というチケットあり!渡航日は4月18日~6月30日まで。www.airasia.comでそのまま申し込めて、マスターカードなどの引き落としだから便利。行き先は、シンガポール、ペナン、ランカウイ、プノンペン、ヤンゴン、マカオなど。バンコクからの片道が499バーツ~だから見逃せません。
ミスユニバース決定は土曜日

今週、土曜日に決定されるミスユニバースのタイ代表。現在、44人がトラン県で共同生活をおくり、運命の日にそなえているが、タイ人は皆、スタイルがよく美形で甲乙つけがたい。ハイソー出身が多く、海外在住組も。さて、そんななかで何人かを紹介してみよう。
11番のレックは20歳。カセサート大学2年で大人っぽい雰囲気が漂う。32番のエームは18歳の高校3年生。経験を積みたいと、父親の許しが出たので応募。42番のサーイは23歳。サンフランシスコ州立大学で学び、子どものころからアメリカに住んでいるが、タイ人の母親にタイ語の習得も大切と教えられ、タイ語を使いこなす。27番のプーは21歳。タイとスウェーデンのハーフ。現在、スウェーデンの大学に通う。5ヵ国語を操ることができるとか。41番のミンはチェンマイ大学で学ぶ22歳。落選しても芸能界に入りたいという。44番のノーイは23歳。芸能人のおじを持ち、バンコク大学で映画、マスコミを勉強、ドラマなどに出演もしている。43番のナットはミネソタ大学に通う21歳。過去にシカゴでミスをとったことがあるとか。
さて、土曜日のタイ代表決定では、この中の美女から選出されるでしょうか。(19/3/2007 デイリーニュース紙から)
外向きリゾート、実は女性斡旋宿
3月14日、担当官がリゾートに乗り込み、ブライアン57歳とそのタイ人妻31歳、さらにいっしょにいたタイ人女性5人やオカマを拘束した。場所はタイ東北地方のウドンタニー県。山あいの景色のよい自然豊かなところで、10ライの敷地でキャロライン・リゾートをこの夫婦が運営していた。しかし、実際にはwww.resortcaroline.comで外国人を勧誘し、リゾートではタイ人女性やオカマを用意していた。客の多くはイギリス人で、スワッピングを好む人だった。5~6人のタイ人女性とできるのが売り。ひと晩は7,000バーツで、女性には別途に1,000バーツが入る。顧客はタイ人を含め1ヵ月に15~20人。4年間営業していた。ブライアンはイギリス人で、以前、自国では建設の請負業をしており、5年前にタイでタイ人女性と知り合い、1人の子どもをもうけた。ウェブサイトはイギリスのゲイの友人が担当、ロンドンでつくっていた。リゾートでは食事も女性(オカマ)も提供するというもので、ウェブサイトに目をつけた当局が逮捕状を取り、踏み込んだ。自然豊かな同地でこのようなことをしていたことを戒め、女性の斡旋をしていたことやホテルの許可を取っていなかったことが罪状。夫婦は、もう二度とこのようなことはしないと話し、こんなに大げさなことだとは思わなかった、とも。妻のタイ人女性は、今、心配なのは、夫が国外追放になること、と語った。(18/3/2007 カオソッド紙から)
女子大生が薬で酔わされる
3月17日午前5時、通報によりフワイクワン署の担当官がラチャダー8にあるパブにかけつけた。そこでぐったりしていた18歳と19歳の女子大生2人を保護した。現場にいた人によると、女子大生は他の友人と何人かで遊びに来て、踊っていた。そのうち、女子大生2人がいなくなり、友人らが心配して捜していたが、1人はトイレでぐったりしているのが見つかり、もう1人は若い男らが外の車の中に連れ込んでいた。それで友人らが車から連れ出そうとした時にもみ合いとなった。友人らが警察を呼び、若い男らは車やバイクで逃げていった。推測では、女子大生は薬で酔わされ、乱暴もされたのではないかという(18/3/2007 デイリーニュース紙から)
認知症の外国人女性を保護
3月15日午前11時半、住民の通報により警察の担当官がかけつけた。サムットプラカン県内の一軒家。200㎡の敷地に建っており、家の前には高齢でやせこけた女性83歳がいた。彼女はオーストラリア人で、認知症だった。家の中には70歳のタイ人男性が死んでおり、女性の夫で死亡してから30日以上たっていた。さらに調べたところ、2人ともむかしはタイのオーストラリア大使館で担当官をしており、定年で退職してからもその一軒家に住んでいた。2人の間には息子が1人おり、チャチェンサオ県で技術者の仕事をしていた。女性は認知症で、病気がちの夫が死んだこともわからず、1人では食事もとれず、家の中の水だけで暮らしていた。ちょうど家の外に出てきたところを住民が助け、家の中で男性が死んでいるのを発見した。(16/3/2007 デイリーニュース紙から)
日本に見習ってホワイトデー
3月14日はホワイトデー。タイの地元紙でもこの日本発「ホワイトデー」を各紙とも取り上げ、タイのティーンエージャーも日本にならって男性から女性にバレンタインデーのお返しをする子も多い、などと取り上げている。もともとタイでは、バレンタインデーには、花を男性から女性に贈ったりするが、最近はチョコレートを女性から男性に贈るケースも日本にならって増えてきており、ホワイトデーは男性から女性へのお返しと、今年はまだまだだが、来年あたりはかなり盛り上がりそうな雰囲気である。
黄色のポロを着よう!
タイでは毎週、月曜日にタイ国民が国王への敬愛を表す、マーク入りの黄色のポロシャツを着ているが、今年は国王生誕80年で、黄色のポロとジャケットを普段でも着るようにと、グラミー社の4人の歌手が普及活動に選ばれた。写真左からドーム、バラミー、ニコル、チラサック。ちなみにニコルはさきごろ、育児休暇から復帰し、芸能活動を再開、チラサックはニコルの夫。(写真は10/3/2007デイリーニュース紙)
日本人64歳が自殺
3月8日午前4時、クロンタン署の担当官が「部屋からの異臭がひどい」という通報を受けて、ラムカムヘン通りのナサ・ベカス・アパートにかけつけた。その部屋は15階部分で、中から鍵がかけられており、管理主からの合い鍵でドアを開けた。そうすると、激しい異臭が広まり、担当官らは嘔吐をせずにはいられないほどだった。バルコニーの近くに死体があり、その部屋の借り主の日本人で、ミユカ マサタル 64歳だった。
バンコクで不動産事業のマネージャーに就いており、天井の中の管にヒモをくくりつけ、自分で首を絞めていた。まわりには争った形跡はなく、自殺とみられ、発見されるまで3日以上たっていた。
日本語で書かれた手紙が置いてあり、以前、いっしょに住んでいた息子あてに書かれたものだった。その息子は、タイ人女性の恋人をつくり、部屋を出て行っていた。
調べでは、自殺した日本人はタイで長く不動産の仕事をしており、アパートには息子といっしょに住んでいた。しかし、息子はタイ人女性が好きになり、荷物を持って出て行って何日もたつ。それで男性は1人で居てあれこれ考え、ストレスもたまって不安定になったもよう。(9/3/2007デイリーニュース紙)
芸能人が泥酔で逮捕
ベテランの脇役で、司会もこなすドーン、42歳がリゾート地ホアヒンで逮捕された。3月6日午前2時、泥酔の状態で、手錠をかけられ、連行されると、不満の表情で、「おまえ知っているのか。おれを知っているのか。おまえらもうここにはいられないぞ」などと威嚇した。ドーンは7チャンネルの撮影がホアヒンであり、その後、スタッフらと飲みに行き、のち女性を乗せて運転していた。女性の頭からは血が流れており、泥酔して車から落ちたという。ドーンも血まみれだった。(7/3/2007タイラット紙)