大戸屋のプロモーション

大戸屋 タイで日本の定食セットを展開する大戸屋が、シティーバンクと組んで、カードで支払い、500バーツごとにスタンプを1つもらえ、6個集まると、890バーツ相当の保冷ビンを進呈する。このプロモーションは7月31日まで。 

 

 

空港のタクシーが客の荷物を載せたままドロン

 4月18日午後1時に、タイ人女性38歳が、イギリス人のトーマス28歳、ダニエル31歳をともなってラッブリー県内の警察署に訴えでた。その内容によると、オレンジ色のタクシー運転手、アカラチャイ容疑者36歳を逮捕してほしいというもの。
  タイ人の女性が言うには、イギリス人2人と、フランスでタイ料理店とタイ料理教室をフランチャイズ制で始めようと考えていて、ちょうど2人がタイとラオスに遊びに来た。4月14日、ラオスから戻ってスワンナプーム空港に着き、空港のタクシーを呼び、スクムビットのホテルに行くように言う。その途中、運転手と話をしていて、 フランスに戻るのが15日の夕方だから、早朝はダムヌンサドゥアックの水上マーケットに行くのがよい、と運転手が勧めた。そのあと、空港まで送ってあげると。本当は1,500バーツのところだを、1,000バーツで話がまとまった。
  そして15日の早朝、すべての荷物をタクシーに乗せ、出発。観光が終わり、近くで待機している運転手を電話で呼ぶが、あ~だこ~だと昼過ぎになっても結局、来ない。荷物をすべて持っていかれたと判断して3人は署に訴え出た。その荷物の中にはフランスで始める予定の店の資料の入ったノートパソコンなど、15万バーツ相当が入っていた。
  タイ人の女性は、空港で手続きをとっているタクシーにもかかわらず、このようなことになり、タイ人として、2人のイギリス人に対して恥ずかしい、と語っている。
 警察では運転手の行方を追っている。(19/4/2007 デイリーニュース紙)

トンローの日本料理店で働くタイ人コックが恋人の女子大生を殺し、自分も自殺

 トンローの日本料理店で働くコック35歳が、恋人がもてるので嫉妬し、恋人を殺したうえ、自分も薬を飲んで自殺した。ソンクラーン明けの4月17日に発見された。
  場所は、エカマイの3階建ての長屋の1室。バンコク近郊出身のコックとウボン出身の女子大生23歳の死体からは異臭が漂っていた。女子大生はおなかや胸をくだものナイフで刺され、首も切られていた。コックが書いたと見られる親あての手紙には「すみません」などと書かれていた。死亡してから4日以上たっていた。
 同じ棟に住む家主の女性52歳によると、2人は恋人同士で、部屋を借りて1年ほどになるという。女子大生はかわいくて言い寄る男性も多く、コックの男性がやきもちをやいていた。最近は言い争いが絶えず、よく女子大生が自分のところに逃げて来て寝ることがあったという。ソンクラーンも、女子大生が友だちと遊びに行きたい、というので言い争っていた。家主がソンクラーンの期間、北部へ行っていた間に起こった悲劇だった。 (18/4/2007 デイリーニュース紙)

マイがロンドンでタクシン元首相と密会?

 タイのスーパースター、マイ・チャルンプラがロンドンでタクシン元首相と密会?その真相は13日に会見したマイによると「ハロッズ・デパートでタクシン元首相に偶然会ったのは事実。知らない仲ではないので、あいさつして、別れただけ。私も家族でいたし、それだけ」と語っている。タクシン元首相の代理人も「タクシン元首相は娘とデパートに出かけていたが、マイと偶然会い、家族同士もよく知っているので、話していただけ」と密会を否定した。。(14/4/2007 タイラット紙)

タイ人女性は皆、バービアの女?

 4月9日、夜中にパッタヤーで、外国人がタイ人女性にわいせつ行為をしたと通報があり、担当官らが駆けつけた。人だかりができており、被害者はニット(仮称)、21歳の大学3年生。学期休みでおばの家に泊まって革製品の店でアルバイトしていた。その店を閉め、友人らと帰る途中、ソンテウを待っていると、外国人がやってきた。ジェームス、30歳、アイルランド人らで、手にビールを持ち、かなり酔っ払っていた。上半身はだかの状態。ジェームスはすれ違いざま、ニットを抱き、そして下半身を手でさわってきて、おしりもつかんできた。それでニットは払いのけようと抵抗し、大声で叫んだ。そうするとジェームスは、逆にののしり、バービアの女と同じだろう、とか、皆、サービスするんじゃないのか!とか、おしりをさわったくらいで何が悪い、などとニットは侮辱されたため、警察に通報。
  署に連行されたジェームスは、わいせつ行為の容疑を認めており、バービアの女性と思った、普通はさわってもOKなので、彼女にもそうした、などと話しており、いっしょに泊まろう、などとも言ったという。被害者側は「絶対に許さない」と語っており、ジェームスはこのままでいくと、裁判にかけられ、罰金と執行猶予になりそうだ。(10/4/2007 カオソット紙)

日本人のファンクラブ

 両親のいない13歳のグレースちゃん。貧しい境遇の中で、一生懸命、がんばっている。休みの日には、チャトチャクのそばの陸運局の向かいで、道端に座って学校の服を着て、音楽を奏でる。学校の費用の足しにして、また、いっしょに住むおばとの生活費にあてる。8日のタイラット紙にこのグレースちゃんの記事が載り、多くのタイ人が「かわいそう。カンバレ!」とチャトチャクに行き、お金をあげている。あっという間に2,000バーツに達することも。そして、この8ヵ月間、ファンクラブのようにグレースちゃんの音に聞き入っているのが、日本人のシノハラ・ケンジローさん。毎週日曜日にやって来て、1時間以上、たたずむ。かたことのタイ語しかできないが「彼女はかわいそう。彼女のかなでる音が好き」という。いつも50バーツを置いていく。タイに来て4年になり、アーリー周辺に住んでいるとか。(9/4/2007 タイラット紙)(写真右がシノハラさん、左がグレースちゃん)

カオサンでの水かけは午後7時まで

 まもなくやってくるソンクラーンで、今では名物の場所となったのがカオサンロード。タイ人や外国人が集まり、水のかけ合いをする。地元の警察などによると、今年の12~15日のソンクラーンの間は、午後7時まで、水のかけ合いを許可するとしている。それ以後は許可しない。(9/4/2007 タイラット紙)

きょう、対戦

 ボクシングのWBC世界フライ級王者のポンサクレックと同14位の清水智信の対戦がきょう、サラブリー県で行われる。7チャンネルで午後3時から中継。 (6/4/2007デイリーニュースからの抜粋等含む)

 

 

バスが交差点に突っ込む

 タイでバスに乗っているとたまに、もしこのスピードの状態で、ブレーキが効かなくなったらどうなるんだろう、と考えて、いてもたってもいられなくなったことが過去にありますが、4月4日の早朝5時半、ラマ5世通りに近い、シィーアユタヤ通りの交差点にユーロツーの72番のバスがブレーキが効かなくて突っ込み、赤信号で待っていた車に次々に衝突、玉突きで合わせて20台が巻き込まれ、1人が死亡、20人以上が負傷した。バスの運転手、48歳によると、15年間、この路線を運転しているがこんなことは初めて。点検ではブレーキはいつも通りだった。交差点の前では時速20 キロしか出してなく、突如、ブレーキが踏めなくてなったので、乗客に向かって、物にしっかりつかむように、と叫んだ、という。警察では、バスのブレーキに異常があったのか、運転手に過失があったのかを詳しく調べる方針。 (5/4/2007デイリーニュースからの抜粋等含む)

バンコクの日本料理店
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バンコクのタイ料理店
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