エスカレートする若い人のスタイル
9月24日、リッチモンドホテルでセミナーが開催され、そこで文化省の担当官は、最近の大学生の制服等、若い人のファッションについて言及し「短いスカートをはき、それがより短くなっている。下着も小さくなる傾向にあり、驚いたことには、スカートのなかの下着を身に着けていないケースもある。これは外国人のタレントの真似をしているようだ。これらは個人的な行為ではあるが、公共的にふさわしくない行為でもあり、保健省が改善に乗り出す必要もある」と述べている。(デイリーニュース紙2007/9/25)
欧米人がゴミを売って生活
ラヨーンの海辺で、プラスチックのボトルなど、ゴミを拾い集め、それを売って生活している欧米人がいるというので、タイ人記者が取材に行った。その人はジェンさん、59歳のデンマーク人。はっきりしたタイ語で答えるには「30年前まではノルウェーで石油の掘削の技術者だった。それからタイに来てタイ人女性と結婚し、いったんデンマークに戻って10年ほど過ごし、家を売り払ってタイのラヨーンに家を買った。最初は妻のドリンク販売を手伝っていたが、海辺のゴミに目がいくようになり、すばらしい海が台無しになっているのが残念と思い、そこでゴミ拾いを始めて、それが売れるというので、売って生活している」と話している。(カオソット紙2007/9/24)
カジノで働いてきたコヨーテガールを逮捕
9月16日午後1時40分、アランヤプラテートのサケーオの国境で、ポイペトから入国する2人のタイ人女性が麻薬で酔ったような形相のため、拘束し、取り調べた。
両手にカバンを持ち、そのカバンの中に、麻薬で使う器具を発見、身体検査をしたが、何も発見されず、もう一度、念入りに女性担当官がからだを調べたところ、女性1人が下半身の中に隠し持っていたヤー・アイス800mgを発見した。
女性はチャニンラット、25歳、女子大生とカモンラット、22歳、同じく女子大生。一方の女性は、男性雑誌の表紙などのモデルもしていたという。彼女らの話によると、ポイペトのカジノ「ホリデーパレス」のホテルで働く男性に誘われて9月12日にポイペト入りし、7階のスィートルーム&パブで働いた。客はほとんどが外国人。そこで毎晩、夜半から早朝までコヨーテガールとして踊っていたという。
そして、タイに戻る前に、先の男性からヤー・アイスをもらい、自分で使うために下半身に隠し持っていたという。(デイリーニュース紙2007/9/17)