D2B解散へ

 D2Bのデーンとビームが今後、それぞれ別々に活動していくと語った。D2Bといえば、2003年にタイで大活躍した3人組。その後、車で沼地に突っ込んで脳をやられたビッグが回復せず、そのまま脳を犯されている状態。デーンとビームは2人で活動し、それぞれドラマや映画などでも活躍している。デーンはあと1年足らずとなった芸能大手RSとの契約で、、その後はグラミーなども触手をのばしている。「編曲などの勉強もしてみたい」とデーンは2人分かれて活動していくことを決心した。11月3日のコンサートが文字通り、D2Bのサヨナラコンサートになりそう。


宮里藍出場

女子ゴルフ 女子ゴルフのホンダLPGA・タイランド・2007は、25日から28日までパタヤのサイアム・カントリークラブで、世界のトッププロの出場が予定されており、日本からは宮里藍、そのほかポーラ・クリーマーやアニカ・ソレンタムなど。観戦は25、26日は各200バーツ、27日は300バーツ、28日は400バーツ。20歳未満は無料。


カンボジア人労働者逮捕

 10月11日午前4時半、プラカノーン署への通報で、署員が現場に駆けつけた。スクムビットのソイ50で、リンク・コンドニミニアムの建設地。殺害されたのは70歳の女性。その息子52歳によると、建設物件の水道工事を請け負っていて、母親も手伝っていた。前夜に1週間ほど働いているというリーという男と酒を飲んでいて、そのまま自分は寝入ってしまった。そして起こされて、母親が殺害されたという。リーがいなくなっているので、その行方を警察では追っていたが、同日午後、郊外の建設現場にひそんでいるリーを逮捕。カンボジア国籍の27歳だった。供述によると、酒の続きを買いに行くため、その女性に100バーツほしいというと、断られ、さらにののしられたので、ナイフで首を切って殺したと言う。(12/10/2007 デイリーニュース紙)


ベジタリアン始まる

 キンジェーは11日~20日まで。その間はベジタリアンとなり肉類を食べない人が中華系タイ人を中心に多い。肉類を出している店も近年はこの時期、売り上げが20~30%落ちるため、逆に「キンジェー」を売りにして肉類を取りやめるところも多数。毎年の風物詩として定着してきている。


ハーフ10人残る

 ティーンエージャーのミスティーン・コンテストは15歳から18歳が対象で、193人中、45人が選ばれ、残るは10月19日のミスティーン決定となった。45人中、ハーフが10人も残っているのが特徴(←写真)。タイでは顔立ちの整ったハーフがモテモテで、芸能業界への登竜門ともなりそうだ。 (8/10/2007 デイリーニュース紙) 


消費財値上げ

 最近はタイで物価の上昇が続いているが、商業局副局長によると、ナムプラーを2バーツ、コーヒーの粉末素材を3バーツの値上げを、この10月1日より許可したと語った。このような大衆向けの消費財は、当局に値上げを申請して許可がおりないと値上げができない。ナムプラーやコーヒーについては2年前から値上げの要望があり、原材料が値上がりしているのも事実で、許可を出したという。(2/10/2007 デイリーニュース紙) 


パブ前で撃ち合い

 10月1日早朝、ラプラオ署に通報があり担当官が現場にかけつけた。バンカピのハッピーランドにあるカラオケ&パブ「ザ・ベスト」の店の前で撃ち合いがあり、血痕やビール瓶のかけらが散らばっていた。負傷者等はすでに病院に運ばれており、胸を撃たれた29歳の男性や店の管理者38歳など3人が死亡。1人が重傷を負った。
 目撃者によると、店に6~7人のグループが遊びに来て、管理者と店の中で目が合って、にらみ合いをしていたという。その時はそれでおさまったが、店が閉まり、グループが帰るときに酔っ払って管理者にからみ、なぐり合いが始まり、管理者が拳銃を持ち出し発砲。グループの中の1人も拳銃を持ち出して管理者を撃ったという。(2/10/2007 デイリーニュース紙)

 

 


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