ソイ41のホステル体験!共用キッチン、洗濯機もある

(2023年8月5日発行の記事です)

外見は少し古そうなので、てっきり中も古いのかと思っていましたが、リノベーションされていてお洒落で綺麗でした。1階の受付カウンターがあるフロアには、アメリカンビンテージの絵などが飾られていたり、涼しく快適でした。

ラムール スクンビット

ラムール スクンビット

ヴィンテージ風のデザインで、綺麗な受付フロア

ヴィンテージ風のデザインで、綺麗な受付フロア

受付カウンターがあるフロアの奥に行くと、テーブルやテレビなどがある共用スペースがありました。すでにそこには、パソコン作業をしている欧米人がいました。実際に写真を撮っていると、あいさつをしてくれたり、声をかけてくれたりと、ホステルに宿泊する楽しさを味わえました。共用スペースの隣には、キッチンがあり、このホステルでは、朝食などは提供されていないので、自分でご飯を買う必要はありますが、電子レンジや飲み水、調味料などの必要最低限のものは揃っているので安心。キッチンを通りすぎると、1回100バーツで洗濯ができる洗濯機と、寝る部屋に行く階段があります。

この共有スペースに来ればいろいろな人と友達になれるかも

この共有スペースに来ればいろいろな人と友達になれるかも

室内に洗濯機があるので、わざわざ外に行かなくて済む

室内に洗濯機があるので、わざわざ外に行かなくて済む

2~4階まである部屋は、それぞれ女性専用と男女兼用の8、6、4人部屋の3種類のドミトリールームがあり、今回は女性専用で8人部屋のドミトリールームに宿泊しました。

部屋はコンパクトで、2段ベッドと鍵付きのロッカー、ハンガーラックなどがあり、ベッドや枕、かけ毛布は清潔でしっかりとしたものだったので、思っていた以上に寝やすかったです。身長が160㌢ぐらいの人が寝るにはちょうど良いですが、それより身長が高い人は少し窮屈そうです。枕やかけ毛布以外にも、壁に収納できる机やコンセントなどがあり、座っても天井に頭が付かず丁度よい明かりもあるので作業もでき、ビジネスで宿泊するのも可能。部屋にはもう1人いましたが、すごく静かだったので案外静かな場所だと思いましたが、上の階からの話し声がわりと大きく聞こえたので、男女兼用部屋はもう少し賑やかなのだと思いました。

8人部屋のドミトリールーム

8人部屋のドミトリールーム

ハンガーやコンセント、折り畳み式の机もある

ハンガーやコンセント、折り畳み式の机もある

高身長の人にとっては少し狭いかもしれませんが、快適に眠れます

高身長の人にとっては少し狭いかもしれませんが、快適に眠れます

寝る部屋は良かったけど、シャワーやトイレはどうなの?と思っていましたが、シャワーとトイレは一体型と別々があり、誰かがシャワーを浴びていても他のところでシャワーとトイレができるようになっていました。シャワーはお湯も出て、しっかり洗い流せる水圧で気持ちよく、シャンプーやボディーソープ、ヘアドライヤーもあるので自分で買わずに済みますが、タオルが別途で20バーツかかります。

シャワー室とトレは別々。お洒落なデザイン

シャワー室とトレは別々。お洒落なデザイン

宿泊している人の多くは、欧米人で日本人や中国人は見受けられず、スタッフに聞いてみると「日本人も来るけど欧米人の方が多い」と言っていました。これからタイに訪れる観光客が徐々に増えると思われる中で、駅近でリーズナブルで、外見は少し古くても内装は綺麗にリノベーションされたホステルがこれから増えてくると思いました。

今回宿泊したホステルの予約は、ブッキングドットコムでお得に簡単にできます。宿泊料が通常750バーツのところ、モバイル限定料金の473バーツで宿泊ができました。しかし、デポジットとして500バーツ別途で支払い、チェックアウト時に返金されます。チェックインが15時から21時で、受付時にもらえるキーカードがあることで21時以降も出入りが可能になります。そのため、夜に出かけたり帰ってきたりする人がいました。チェックアウトは12時までなので、朝もゆっくり過ごすことができ宿泊者も慌てずに準備をすることができます。

また、スタッフがいない早朝の時間にチェックアウトする場合は事前にスタッフに言っておくと、キーカードを指定の場所に返却し、500バーツは銀行に振り込んでくれます。タイ国内を1人で観光する時はホステルも選択肢に入れてもおもしろいと思います。

 

ラムール スクンビットのホームページ
https://www.lamurr.com/

ラムール スクンビットのFacebook
https://www.facebook.com/Lamurrsukhumvit41

 

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