タイ在住なのに!?タイを感じに第26回タイフェスティバル東京に行ってきました!
毎年、来場者数が約30万~35万人にもなる、東京都内でも有数の規模を誇る国際イベント「タイフェスティバル東京」。今年は、5月9日・10日の2日間にわたり代々木公園で開催されました。
タイフェスティバル東京は、在京タイ王国大使館主催のもと毎年開催されているイベント。タイ料理やフルーツ、雑貨などの物産販売をはじめ、日本・タイ双方のアーティストによる音楽や舞踊、ムエタイパフォーマンスなど、さまざまな形でタイ文化を発信しています。
私は今回、このタイフェスにどうしても参加したくて、8日夜の仕事終わりにそのままスワンナプーム空港へ向かい、21時発の便で日本へ。羽田空港に到着したのはタイフェス当日の朝6時頃でした。そのまま空港から代々木公園へ直行し、8時頃には会場に到着したのですが…すでにステージ待機の長蛇の列が!噂では、始発で来て早朝から並んでいる人もいたそうです。
その理由は、タイドラマファンにはたまらない豪華俳優陣やアイドルたちが多数出演していたからです。日本でも熱狂的な人気を誇る大手事務所の俳優陣をはじめ、今大注目の若手アイドルから実力派ソロアーティストまで、バラエティ豊かなメンバーがステージパフォーマンスを行いました。
私は、お目当てだった「MOJO MUSE ENTERTAINMENT」のステージを見た後は、遠くからステージを眺める程度でしたが、聞き覚えのあるタイソングが流れてきたり、有名俳優さんをちらりと見ることができたりと、日本でタイコンテンツがここまで盛り上がっている様子を実際に感じられて、とても嬉しくなりました。
ただ、とにかく人‼人‼人‼歩くのも大変なほどの混雑に加え、強い日差しもあり、体力を振り絞って何とか乗り切った…というのが正直な感想です。タイフェスに挑む際は、熱中症対策と日焼け対策は必須ですね。
会場内には、本場のタイ料理を楽しめる飲食ブースをはじめ、お土産にぴったりな食品・フルーツ・雑貨の販売、フルーツジュースやアルコールを提供するドリンクブース、さらにはタイ大使館による展示やワークショップなど、1日いても飽きないほど多彩なコンテンツが並んでいました。 友人はマンゴーとカオソーイを楽しんでいたそうで、美味しそうな写真を提供してくれました!
ステージイベントはもちろん、食・音楽・文化など、さまざまな角度からタイを満喫できるタイフェスティバル東京。
タイ在住の私ですが、日本で改めてタイの魅力を感じることができた、とても楽しい2日間でした。
タイ自由ランド 2026年6月5日号掲載
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