バンコク・モーターショー2023へ行ってみた! @インパクト・アリーナ タイ限定車両も登場 

2024年1月28日

平日の夜に行ったので比較的空いていました。

バンコク・モーターショー2023に行ってきました。

会場はバンコク北部にある巨大な展示会場インパクトで、入場料は100バーツ(約380円)です。

週末の混雑を避けて平日の夜に行きました。夜10時までやってるのはありがたいです。日本のモーターショーは6時くらいに終わりますね。

日産のステージ

広い会場にピカピカの車やバイクが、ずらっと並んでいる眺めは壮観です。

すぐに車を買い替える予定はありませんが、モーターショーは何度行ってもワクワクします。混んでいなかったので、ハイペースで会場を回れました。

ポルシェなどの高級車は美術品を見るような感じです。中国メーカーのEV車も多く展示されていましたが、見慣れたせいか以前ほどのインパクトはなかったです。

車よりコンパニオンの撮影に夢中になっている人もいましたが、それは日本でも同じですね。

ポルシェの展示ブース

今回、興味があったのはホンダの新型CR-V。ホンダはCR-Vの展示にかなり力を入れていました。

外観は全体的にシャープでフロントフェイスが精悍になった印象です。

早速、乗り込んでみました。新車の匂いはいいですね。インテリアはすっきりしていて視認性が高そうです。

ガソリンFFが最安値で141万9000バーツ(約550万円)、ハイブリッド4WDのRSで172万9000バーツ(約670万円)です。

ホンダの新型CR-V

会場の奥の方はオートバイのエリアです。

オートバイも大好きで、車のエリアよりオートバイのエリアにいる時間が長かったです。

今回、実物を見たかったのはホンダのスクランブラーCL500/CL300。

よく言えば個性的ですが、好き嫌いが分かれそうなスタイルで、タイで人気が出るか微妙な感じです。

ホンダの新型スクランブラーCL300

自分が乗っているヤマハのXSR155は、80年代の名車RZ350を彷彿とさせるスタイリングが気に入っていますが、XSR155の新色はさらにRZに寄せてきていました。

おじさんには懐かしく若者には新鮮なカラーリング。日本では125ccで販売されるようです。

ヤマハXSR155の新色

排ガス規制で日本では惜しまれつつ生産終了となったヤマハSR400は、タイでは排ガス規制が日本より緩いのでまだ販売されています。

ヤマハの名車SR400はタイではまだ販売しています。

普段、運動不足なので、広い会場を歩き回っていたら疲れてしまいました。

車やバイクに乗るより、もっと歩いたほうが良さそうです。

疲れたら会場の外のカフェなどで休憩して、再入場も可能です。