


サハ・パタナピブル社とサンベンディング・テクノロジー社、安全基準の向上で提携
BBS研修で職場行動を通じた安全文化の醸成
タイの大手消費財販売会社であるサハ・パタナピブル社(SPC)は、マネージングディレクターのウェティット・チョクワタナ氏を筆頭に、自動販売機販売会社であるサンベンディング・テクノロジー社(SVT)は、マネージングディレクターのピサヌ・チョクワタナ氏を筆頭に、社内従業員およびビジネスパートナーの安全基準向上を目的とした「行動基準型安全(BBSワークショップ)」研修会を開催しました。この研修会は、同社の環境・社会・ガバナンス(ESG)アプローチに沿って、バンコク、バンコク・クリーター通りにあるサンベンディング・テクノロジー社3階タウンホールで開催されました。
この研修は、人材育成とリーダーシップの分野で14年以上の経験を持つポンワラット・ンガムセンギアム氏(Ajarn Bell)が講師を務め、知識の伝達と実践的な活動を行いました。この研修は、参加者が実際の職場で応用できる知識とスキルを習得し、組織内での積極的なコミュニケーションを促進し、チーム内で持続可能な安全協力を促進することを目的としています。
研修内容には、知識共有とワークショップ活動(アクティビティベース学習)、体験学習(実践学習)、ケーススタディ分析、グループディスカッションなどが含まれます。これにより、参加者は自身の作業プロセスを分析し、危険な行動を特定し、実際の作業状況に合わせた安全な行動を設計することができます。主なトピックには、安全における行動の重要性、作業プロセスにおける危険な行動の分析、欠点を指摘することなく行動を体系的に観察する手法、安全チェックリストの作成、継続的な行動変革を促進するための肯定的なフィードバックの提供などがあります。
SPCは、職場の安全基準の具体的な改善を最優先に考え、行動基準に基づく安全(BBS)コンセプトに基づき、意識向上と作業行動の持続的な安全への変革に注力しています。このコンセプトは、安全は規制や設備だけで決まるものではないという考え方に基づいています。
SPCは、安全文化の構築は、あらゆるレベルの従業員の行動変革から始まると考えています。したがって、このBBSワークショップは、サプライチェーン全体にわたる安全基準の推進、そして長期的な事業の持続可能性に向けた組織とパートナー間の責任共有を促進するための重要なステップとなります。
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