
日本語対応が可能なたいようアニマルホスピタルは、サムットプラカーン県にて開設された動物病院です。
バンコクやシラチャといった日本人居住エリアからは少し距離がありますが、日本語で相談・診療が可能なため、「言葉の壁」に不安を感じる方にとって心強い存在。診察時には症状の細かなニュアンスや治療内容も日本語でしっかり説明してもらえるため、初めての方でも安心して利用できます。
日常的なケアから専門的な検査まで、健康診断、創傷治療、一般検査、避妊・去勢手術、レントゲン検査、超音波エコー検査、動物用医薬品販売、ペットホテルといった幅広いサービスを提供しています。
健康管理から手術まで対応できるため、「かかりつけ病院」として長く付き合えるのが大きな強みです。
たいようアニマルホスピタルでは、日本帰国時に必要な検疫手続きを、日本人獣医師が一貫してサポートしています。
特に注目なのが、「帰国手続き代行パック(完全おまかせフルパッケージ)」です。
狂犬病ワクチン接種から抗体検査、日本側への輸入手続き、さらにはタイ当局での書類取得や検疫対応まで、複雑で手間のかかる工程をすべて代行してくれます。
さらに、検疫宿泊(最大2泊分)や往復搬送まで含まれており、忙しい方や初めて帰国手続きを行う方でも、安心して任せることができます。
フルパッケージだけでなく、「抗体検査のみプラン」も用意されています。こちらのプランでは、採血・血清作成、狂犬病抗体検査証明書(RIAS)の申請書作成など、抗体検査に必要な工程をまとめてサポート。検査機関とのやり取りや進捗管理も任せられます。
■ 日本語で安心の健康診断キャンペーン

日常の健康管理にも力を入れており、日本語で結果説明を受けられる健康診断コースが用意されており、内容や予算に応じて選べる3つのコースのプロモーションを行っています。
身体検査・血液検査・レントゲンなどのチェックができるお手軽コース(3500バーツ)。血液検査に加え、尿検査・糞便検査などを含む基本コース(5500バーツ)。さらに超音波検査(エコー)まで含めた総合的な健康チェックができるしっかりコース(6000バーツ)といった形で、ペットの状態や年齢に応じて最適な検査を選ぶことができます。
日本語での丁寧な説明、複雑な手続きの代行、明確な料金体系、ペットと飼い主双方への配慮といった細やかな対応は、タイでペットを飼う日本人にとって非常に大きな価値があり、たいようアニマルホスピタルは、「安心してペットと暮らせる環境」を提供してくれる存在です。
診療時間は年中無休で、毎日9時〜19時まで対応しています。(日本人獣医師は木曜日のみ不在)
忙しい方でもスケジュールを調整しやすく、ペットの急な体調不良にも対応しやすい体制です。
来院前には、フェイスブックのメッセンジャーからぜひ日本語でお問い合わせください。
日々の健康管理から、帰国時の重要な手続きまで。大切な家族であるペットのために、安心して任せられる病院を探している方は、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。
(タイ自由ランド2026年5月5日掲載)

日本語が通じる安心の動物病院





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