社員おすすめスポット紹介!グランドキャニオン・チョンブリー LOF LAND

今回私が訪れた、LOF LANDはチョンブリー県にあるテーマパーク。採石場跡地「グランドキャニオン・チョンブリー」の壮大な景観を活かして造られた施設で、断崖絶壁とエメラルドグリーンの湖を背景にしたフォトスポットが数多くあり、SNS映えする観光地として人気を集めています。宇宙船や宇宙ステーションを思わせるオブジェが点在し、どこか未来的な雰囲気。かつて地元・北九州にあった遊園地「スペースワールド」を思い出し、懐かしい気持ちになりました。
バンコクからは車で約1時間30分~2時間ほどですが、チョンブリー駅まで運賃22バーツの国鉄で向かいました。早朝6時頃、パヤタイ駅からチュクサメット行き283列車(普通列車)に乗車し、のんびりと東へ向かいます。
冷房はもちろん、扇風機もほとんど機能していない昔ながらの車両。窓を全開にし、生ぬるい風を受けながら、ガタンゴトンと揺られていく時間もまた旅の醍醐味です。

約4時間でチョンブリー駅に到着。列車の本数が少ないためか、駅前ではソンテオやバイクタクシーが乗客を待っていました。多くの人は海辺のバンセーンへ向かうようですが、私の目的地はLOF LAND。バイクタクシーを捕まえて向かうことにしました。
運転手さんに話を聞くと、生活圏はチョンブリー駅周辺にもかかわらず、LOF LANDには一度も来たことがないとのこと。「地元の観光地ほど、意外と地元の人は行かないものだよなぁ」と妙に納得してしまいました。
入館料は300バーツで、支払いはキャッシュレスのみ。ゲートをくぐり、そのまま遊歩道を下っていくと、一気に視界が開けます。
目の前に現れるのは、切り立った断崖と青く澄んだ湖が織りなす圧巻の景色。4回目の訪問ですが、初回と同じく思わず息をのみました。

園内は広くなく、一通り見て回るだけなら15分ほど。それでも、芝生に寝転んで景色を眺めたり、冷房の効いたカフェでひと休みしたり、思い思いの時間を過ごせます。もちろん、一番の楽しみは絶景を背景に写真を撮ること。どこを切り取っても絵になるスポットばかりです。
ただし、崖際には柵が設置されていない場所も多いため、写真撮影に夢中になりすぎるのは禁物。絶景を楽しみながらも、足元には十分注意してください。

バンコクから日帰りで気軽に訪れることができ、それでいて非日常を味わえるLOF LAND。週末のドライブや小旅行、気分転換に、壮大な景色を眺めに出かけてみてはいかがでしょうか。
LOF LANDの詳細はこちらから↓
https://www.lof-land.com/
ティウ
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