チャオプラヤ・ツーリストボート HOP ON HOP OFF BOAT

2019年11月11日

boat (1)

日本や海外から友達が来るとバンコクの観光案内をしますが、タイが初めてという時は、よくチャオプラヤ・ツーリストボート(HOP ON HOP OFF BOAT)を利用します。

主要な観光地へ楽に行けて、渋滞もなく移動中も景色を楽しめるので喜んでもらえます。ボートで移動するということ自体が、ちょっとしたアトラクション気分です。

ツーリストボートは、朝9時半から午後7時まで30分おきに出ていて、1日乗り放題のチケットが200バーツです。

boat (6)

止まるポイントは8か所あり、何度でも気軽に乗り降りできます。運航時間はちゃんとしているので、待ち時間による無駄もありません。

チャオプラヤーエクスプレスボートに比べたら高いですが、その価値は十分あります。船内もゆったりしていてきれいです。

boat

英語のアナウンスがある外国人観光客向けの船なので、タイっぽさはあまりありませんが、通勤通学にも使われている普通のボートは、時間帯によって非常に混んでいてリラックスできません。

boat (4)

ツーリストボートのよさは屋根のないオープンデッキの2階席があること。普通のボートだとデッキがありません。オープンデッキは窮屈な普通のボートと比べ、景色、解放感ともに比べ物にならないです。

デッキ出るのも、船内に戻るのも自由です。

boat (2)

何度も乗っていますが、乗るたびに新鮮な気分で飽きるということはないです。

タイ在住の方も、たまに気分転換に乗ってみてはいかがでしょうか。

チャオプラヤ・ツーリストボートの発着ポイント

  • サトーン桟橋(BTSサパーンタクシン駅)
  • アイコンサイアム(ICON SIAM)桟橋
    高島屋の入る巨大ショッピングモール
  • boat (7)
  • ロン(Lhong)1919桟橋
    中国との貿易港として栄えていた古い船着き場をリノベーションしたショッピングスポットです。建物や装飾にノスタルジックな中国文化が感じられ、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨土産もあります。
  • boat (8)
  • ヨードピマン(Yodpiman)桟橋
    パーク・クローン市場、別名花市場があります。
  • ワット・アルン(Wat Arun)桟橋
    ボートから見るだけでも、かなり迫力あります。
  • boat (3)
  • ター・チャーン(Tha Chang)桟橋
    王宮へ歩いて行けます。エメラルド寺院とも呼ばれているワット・プラケオ、そして横たわっている仏像で有名なワット・ポーなど、バンコクに来たなら必ず訪れるスポットが集まっているエリア。
  • boat (5)
  • プランノック(Phran Nok)桟橋
  • プラ・ピンクラオ(Phra pin Klao)桟橋
    バックパッカーの聖地カオサンロードの近くです。
The following two tabs change content below.
誕生日 は1963年8月26日。住まい はバンコク。出身は関西。 在タイ歴 は25年。タイ自由ランドを発行しています。

最新記事 by 大前どん (全て見る)