フォトジェニックな夜景が有名!ラチャダー鉄道市場が復活!

ラチャダー鉄道市場が帰ってきた!

公式のポスターにも大きく”COME BACK!”の文字が書かれています。

インスタ映えスポットとしても有名だった「ラチャダー鉄道市場」が今年3月下旬に再オープンしました。

場所はMRTタイカルチャーセンター駅最寄りのショッピングモール、エスプラネードのちょうど裏手にあり、有名な上から市場を見下ろすアングルの写真は、エスプラネードの駐車場から撮影することができます。

当時は、このアングルの景色の写真を撮りに多くの人が市場を訪れました。

電灯に照らされた市場のテントのカラフルな並びだけでなく、市場の後ろに広がるバンコクの街並みも圧巻です。

一般人がSNSに投稿するだけでなく、日本の有名な雑誌の表紙にも、市場のカラフルな写真が使われたのも覚えています。

そんなタイの有名スポットのひとつだったラチャダー鉄道市場でしたが、コロナ禍をきっかけに閉鎖してしまいました。

その後は、ザ・ワン・ラチャダーという名前に変わり、市場がオープンしていたようですが、3年ほどで、閉鎖をしてしまったようです。

さて、私が今回このラチャダー鉄道市場再オープンの話を知ったのは、本紙に広告を掲載している『麺屋 我ガ』を取材したときのことです。

ちょうど2号店目をラチャダー鉄道市場にオープンしたばかりとのことで、それなら、と5月の初旬に早速市場を訪れてみました。

ラチャダー鉄道市場への簡単な行き方は、エスプラネードの正面入り口からそのまま店内を真っすぐ進み、裏口を出る行き方でしょうか。

裏口を出ると、道路を渡ってすぐのところに市場があります。

市場入口付近は、かっこう広々していて、レストランやカフェ、バーなどの飲食店がオープンしています。
肝心の市場のお店は、まだオープンしていない所もあり、少し寂しい状況でしたが、奥まで行ってみたりとうろうろしてみました。

『屋台らーめん 我ガ』はどこかな?と探していると、市場の奥の方、飲食店が並んでいる場所の先頭にオープンしていました!

まさに屋台形式のお店でした。オープンテラスの席で本格派の日本のラーメンが食べられるなんて、少し不思議な気もします。

早い時間に訪れたので、あまりお腹が減っておらず、小さいサイズのラーメンを食べて帰ってきました。

スクムビットのお店と全く同じ味ですが、ここでは安めの料金に設定しているそうです。それは、嬉しいですね。

開店準備が間に合わなかったのか、他の飲食店が全くオープンしていませんでした。

市場も全体的にスカスカですし、これだと記事にできないなぁと嘆いていたのですが……ご安心下さい!5月の中旬に再度足を運んだところ、ほとんどの飲食店のお店がちゃんとオープンしていました。

再オープンしたラチャダー鉄道市場は、飲食店の出店にも力を入れているようで、再オープンしたラチャダー鉄道市場は、飲食店の出店にも力を入れているようで、観光客向けのシーフードのお店から、日本スタイルの焼肉店、ベルギービールが飲めるパブなど多彩な飲食テナントが揃っています。

なんといっても、オープンテラス席なのがタイらしい。早めの夕方に訪れて、ビールをグイっと飲みたいですね。

本紙に広告掲載の『屋台らーめん 我ガ』

お洒落なカフェもオープン中

パブ・バーもけっこうある

さて、今回は再開したラチャダー鉄道市場のほかに、近くにあるもうひとつの人気のナイトマーケットを紹介したいと思います。

エスプラネードの少し先。大通りのラチャダーピセーク通りに沿いに、ビッグCがあるのですが、ちょうどその手前にJODD FAIRSという市場がオープンしています。

白い建物と緑の文字が目印で、見た目もお洒落で、市場のごちゃごちゃしたイメージとは少しかけ離れています。

大通りに面しているので、行きやすいということもあり、夕方頃から、タイ人の若者や旅行客でわいわいにぎわいます。

ラチャダーピセーク通りに面したもうひとつのナイトマーケットJODD FAIRS ビッグCの隣でオープンしている小規模マーケットで、アクセスもしやすい

JODD FAIRSはお洒落なお店が多い印象

テナントの外観のデザインもとてもお洒落ですが、お土産やTシャツ屋さんなど、お洒落なお店が多く、雑貨やお土産を買うのにちょうどよさそうです。

市場の大きさも比較的小さいので、短時間ですべてのお店をまわることも可能です。

ただし、この市場は大通りに面しているせいか、飲食をするのには賑やかすぎて、なんだか落ち着かない印象です。

再オープンしたラチャダー鉄道市場は、大通りからは少し離れた場所にあるため、比較的静かで、各飲食店のスペースもゆったりしていて、こちらの方が落ち着いて食事ができそうです。

お土産選びやショッピングはJODD FAIRSを中心に、その後は、ラチャダー鉄道市場で食事をしてという流れがよさそうです。

今回紹介した2つのナイトマーケット、ラチャダー鉄道市場、JODD FAIRSはどちらも、毎日営業。営業時間は、どちらも夕方5事頃からオープン。深夜まで営業しています。

 

大通りからは少し離れているため、比較的静かでゆったりしているラチャダー鉄道市場


(タイ自由ランド2026年6月5日掲載)

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