【 T-POPの歌姫 】サマーソニック2023出演 がんばれ! タイ代表インク・ワラントン Ink Waruntorn  

2024年1月23日

東京と大阪で行われる音楽フェスティバル「サマーソニック2023」の出演者リストを見ていたら、タイの歌手インク・ワラントンの名前を見つけました。

今年のバレンタインデーに我が家のすぐ近くのショッピングモールで、彼女のミニコンサートを見たのですが、柔らかい癒し系の歌声がとても印象的でした。

近所のショッピングモールで見た歌手が、日本の大きなステージに立つなんて、自然と応援したくなりますね。

家の近くのショッピングモールで見たインクさんのコンサート

彼女は以前から人気歌手でしたが、この半年でさらに人気が高まった感じです。携帯からシャンプーまで数多くの広告で彼女の姿を目にします。

ショッピングモールのステージはちょっと安っぽかったですが、ファン、買い物客、放課後の学生などが集まり大いに盛り上がりました。

ライブでも素晴らしい歌声

狙っているのかわかりませんが、彼女の曲は1980年代の日本のアイドル歌謡やシティーポップに通ずるメロディーやテイストがあって、日本人の耳にも馴染みやすいと思います。

生で見たインクさんは、日本人形の様なキリッとした顔立ちで、大ヒット曲「異邦人」を歌っていた頃の久保田早紀さんに少し似ているなぁと感じました。改めて「異邦人」を聞いてみたら、声質もけっこう似てるので「異邦人」をタイ語でカバーしたら面白いかも。

サマソニのステージでも頑張って欲しいです

インクさんのサマソニの出演スケージュールを見ると、東京、大阪とも出演時間は一番暑い真昼間で前座的なポジションですが、日本での知名度を考えればしょうがないです。

東京のステージではインクさんの後に、オリジナルラブ、鈴木雅之、高中正義といったビッグネームが続々と登場します。

日本でもインクさんのファンが増えるといいですね。

彼女の数あるヒット曲の中から2曲ご紹介。

สายตาหลอกกันไม่ได้ (Eyes don’t lie)  ショッピングモールでのコンサートでは一番盛り上がりあがった曲。日本語バージョンもあるのですが、グーグル翻訳したような日本語の歌詞がちょっと残念。

เกี่ยวกันไหม [ YOU? ]  80年代のアイドル歌謡を思わせるキャッチーなメロディー。撮影はルンピニ公園ですね。