店内飲食が出来なかった期間の食事

去年に比べると早めに店内飲食が出来るようになったのですが、便利な場所に住んでいるおかげで食事で困ることがなかったです。

まず、店内飲食が出来た頃から、昼はほぼ近所の鳥屋花でいつも同じものを食べています。

それはランチセットのメニューにある竜田揚げセット200バーツです。

まず、近くいのもありますが、早く出て来るのがとてもありがたいのです。

これが店内での飲食が禁止になった時にどうなったかというと、こうなりました。

竜田揚げ100バーツ

お店で食べる時はお皿でマヨネーズも付いてくるのですが、持ち帰りでもマヨネーズを付けてくれるのがうれしいですね。

竜田揚げの衣は片栗粉なので、問題なく食べられる揚げもので大好きです。

どれくらい好きかというと、毎日食べても飽きません。

さすがにこれだけでは物足りないので、玉子焼きもオーダーします。

玉子焼き100バーツ

この2品と別に近所のトップスで買ってくる野菜を一緒に食べています。

野菜と言っても、キャベツか白菜かオクラです。

すぐにつまめる調理不要の便利な野菜ですね。

そういえば、オクラって茹でるイメージがありますが、生のままの方が栄養的にはいいそうです。

そんなことをインターネットでみてから、スナック菓子感覚で食べるようになりました。

これだけだと栄養が偏り過ぎるので、あとはマルチビタミン&マルチミネラルの錠剤とフィッシュオイルのソフトカプセルをのんでいます。

夜は野菜とプロテインとサプリメントの事が多いですが、あとは同じソイの中にある焼き鳥の八金で持ち帰りの焼き鳥を食べることが多いです。

1本5バーツという安すぎの焼き鳥は、たくさん頼んでも100バーツ台で収まってしまいます。

最近では、先週の週末にDee Beefの日干し肉1㎏と坊津黒牛のスライス肉を持って来てもらいました。

日干し肉は過去に何度もオーダーしていますが、坊津黒牛は100グラム300バーツの高級和牛です。

坊津黒牛のスライス

これをどう調理しようかちょっと考えたんですが、変な味付けは一切いらないと思い、ノンフライヤーでサッと焼いてみることにしました。

とてもやわらかかったです
ノンフライヤーで軽く焼いてみました

まず何もつけずに食べてみましたが、肉の柔らかさにびっくりです。

脂身の甘味もすごいです。

胡椒と粗塩を少し付けて、食べてみたら一瞬で200グラムの肉が無くなりました。

肉を噛む必要がないくらい柔らかかったです。

なにかのお祝いの日にまた買ってみようかなと思いました。

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akune555

タイ自由ランド2005年入社の編集部員、在タイ15年くらい。痛風持ちと小麦アレルギーのため、飲食での制限がとても多く単調な食事と職住近接に出不精をこじらせ、年に数回の遠出を今年のハイライトと呼んでいる。年と月に関する記憶がかなりあいまいで、ちょっと前というのは数年前の出来事であることが多い。