プールがデカイ遊園地「サイアムパークシティ」

2019年11月10日

siam (5)

park

バンコク郊外にある遊園地「サイアムパークシティ」へ行ってみました。

サイアムパークシティは遊園地とプールが一緒に楽しめます。タイ人は「スワン・サヤーム」と呼んでいます。

自宅から車で40分ほどで到着。エントランスは改装したばかりの様でしたが、全体的には老朽化した古臭い遊園地でした。

マスコットのサイとアム。安易なネーミング。
マスコットのサイとアム。安易なネーミング。

お洒落な雰囲気は微塵もないので、ディズニーランドの様にデートで行くというのはやめた方がいいです。家族で一日、まったりと過ごすには良いです。遊園地のアトラクションとプール全部含んで、大人(131cm以上)900バーツ 子供(130cm以下)750バーツ。これは外国人料金で、タイ人は大人450バーツでした。

同じ歳の子供がいる友人から誘われて、週末に行きましたが、驚くほど園内は閑散としていました。その日は曇り空で肌寒かったためプールをメインで来る客が少なかったのかもしれません。アトラクションは客が来たら動かすという感じでした。

行った日はガラガラでした
行った日はガラガラでした

空いているので、どのアトラクションも待ち時間なしでしたが、子供はまだ3歳なので絶叫系のアトラクションは乗りませんでした。

今年の2月に東京ディズニーランドに行きましたが、同じ遊園地とは思えない活気のなさです。この園内に漂うダルい雰囲気はなんでしょう。高揚感はゼロです。

場所によっては廃墟のようになっていました。

遊園地というより廃墟のような部分も
遊園地というより廃墟のような部分も

それでもうちの子や一緒に行った家族の子供たちは、はしゃいでいたので、小さな子供にはお洒落さとか新しさとかはどうでもいいのでしょう。

なぜかインド系、アラブ系、ロシア系の客が多く、ロシア語の案内も出ていました。人が少ないので外国人ばかり目立っていました。タイの観光ツアーに組み込まれているのでしょうか。

ロシア語の案内もありました
ロシア語の案内もありました

乗り物のアトラクションにちょっとだけ乗ってプールに移動しました。園内は歩いてどこでも行ける広さですが、暑い日は歩き回るのは、しんどいかもしれません。

プールには大きなスライダー、波のプール、子供のエリアなどがあり、かなりの規模です。更衣室とロッカーもあります。

プールの入口
プールの入口

子供のプールエリアは活気がありましたが、他のセクションは閑散としていました。

子供のセクションは活気がありました
子供のセクションは活気がありました

波のプールは世界最大でギネスブックに載っていると書いてありました。たしかに広々としています。人が少ないので、さらに広く感じました。

子供たちは、波のプールを一番喜んでいました。海より安心だし、今日みたいに空いているなら。また来てもいいかなと思いました。

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サイアムパークシティに入ったとき、エントランスの新しさと園内の古さのギャップを感じましたが、リニューアルが進行中のようです。たしかにこのまま放っておいたら、朽ち果ててしまいます。

ネットで調べたら、訪問者数を2017年末時点の約170万人から今後3年間で約300万人に増やすことを目指しているとありました。

サイアムパークシティのホームページ https://www.siamamazingpark.com/

グーグルマップへは地図をクリック
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morita5150

神奈川県出身 2011年からバンコクに住んでいます。 趣味は音楽とドライブ。

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