銀行口座開設

タイのバンコクで起業する日本人の会社設立から税務登記、Bビザ(就労ビザ)、労働許可証(ワークパーミット)取得、毎月の会計、税務署へのVAT、源泉徴収税、所得税、社会保険の申告まで完全サポートしております!すべておまかせください。スパやマッサージ、レストラン、飲食店、輸出入、酒、たばこ販売などの許可申請も行っております。そのほか、日本人がタイで滞在するための、ロングステイ、リタイヤメント、年金の1年ビザ取得、家族ビザ、結婚ビザの取得も入国管理局(イミグレーション)で行っています。

会社の銀行口座開設

通常、会社登記や税務登記が完了した後は、会社名義の銀行口座を開設します。
この際、日本人にサイン権を移した後で、その日本人1名のサインで口座を開設するのが望ましい形です。
ただし、銀行によっては「労働許可証(WP)」の提示を求められるため、多くの場合は労働許可証取得後に口座開設を行うことになります。
一方、顧客との取引などの事情で先に口座が必要な場合は、労働許可証がなくても開設に応じてくれる銀行を探す必要があります。例として、スクンビット・ソイ33角のカシコン銀行では開設できたケースもあります。
なお、タイ人のサイン権者で先に口座を開設し、その後日本人にサイン権を変更する場合は、新旧両方のサイン権者が銀行に出向く必要があり、手続きに時間がかかります。

【弊社手数料】
銀行口座開設書類の準備:5,000バーツ+VAT

 

普通と当座の2種類をつくる

銀行口座は通常、普通預金口座と当座預金口座の2種類を開設します。
当座預金は小切手の支払いに使用する口座です。
申込時に両口座をリンクさせておけば、普通預金に入っている資金が自動的に当座へ移動し、小切手の支払いに充てられます。

  • 当座預金(カレント):小切手発行専用の口座で利子はつきません。

  • 普通預金(セービング):利子がつく口座。小切手発行の際には、銀行が自動で資金を当座に振り替えます。

また、必要に応じて円建て口座やドル建て口座の開設も可能です。

円建ての銀行口座開設

この口座はバンコク銀行などで開設できます。利子はつきません。
開設には6万バーツの預金が必要です。
必要書類は、普通預金口座や当座預金口座の開設時と同様です。

輸出入ペーパーレス・カード取得

商品を税関を通して輸出または輸入する際に必要となるカードで、会社に対して発行されます。
申請からおよそ2日で取得が可能です。

【必要書類】

  • 日本人申請者の場合:パスポートおよび労働許可証の原本

  • 銀行通帳(オリジナル)

など

 

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