新しい調理器具を使ってみた

今回は肉を焼くのに便利そうな調理器具についてです。

いつもはフライパンを使って肉を焼いていましたが、今回はエアーフライヤーを購入したので使ってみました。

01
エアーフライヤーのパッケージ

箱の大きさは標準的な炊飯器よりも大きいサイズです。

02
箱を開けて取り出すとこんな感じ
03
中は炊飯器のよう。カゴ?が入っている

肝心な肉はDEE BEEFに注文して、配達してもらいました。

プロンポンだと配達料金もかからないので、肉代だけで届けてもらえます。

エアーフライヤーを使えば日干し肉をうまいこと調理してくれるのではないかと思ったので、干し肉は500gパックを2つ持ってきてもらいました。

では、さっそく調理してみましょう。

04
日干し肉を投入

ちょっと解凍が足りていませんが、たぶん何とかなるでしょう。

200度で13分ほど温めてみます。

05
タイマーと温度調節つまみ

肉の調理方法をネットで調べると、裏返してさらに○分とあるので、1回目のタイマーが終わってから中を見てみます。

06
表面はきれいに焼けています

ここで肉を裏返して、さらにほぐしてさらに10分ほど温めてみました。

07
焼けた肉を皿に移してみました

あちこち肉が固まってますが、カリカリ具合もほどよくおいしいです。

タレの味がついているので、そのまま食べていたらあっという間に500gを食べてしまいました。

翌日、ちゃんと解凍できた日干し肉で再挑戦しました。

08
ちゃんと焼く前にほぐしてみました

2回目は12分でひっくり返して、さらに5分ほど温めてみました。

09
なぜかまた固まっています

カリカリ具合は前日の肉よりもうまいことできましたが、もう少し短めの時間で途中でほぐした方がもっとうまくできそうです。

そしてさらに翌日、今度は同じくDEE BEEFのタイユーロ肉のリブアイステーキを調理してみました。

11
リブアイステーキ

ステーキは200度で予熱6分、肉を投入してから6分ほど温めてみました。

開けてみるとこんな焼け具合でした。

13
ひっくり返すとまだ赤みがあります

ひっくり返してから、今度は3分だけ温めてみました。

14
きれいな焼け具合

初めてにしては、ちょうどいい焼け具合になりました。

油を使わないので、匂いが少なくかなり使い勝手がいいですね。

15
いい色に焼けました

赤身の部分もおいしいですが、脂身のおいしさがとてもよかったです。

さて、ステーキは全部で4枚あったので、このあとさらに2枚を焼いて食べました。

16
時間調節がうまくなって、さらにいい焼け具合でした

今度は魚とか豚とか鶏肉も焼いてみようと思います。

The following two tabs change content below.

akune555

タイ自由ランド2005年入社の編集部員、在タイ15年くらい。痛風持ちと小麦アレルギーのため、飲食での制限がとても多く単調な食事と職住近接に出不精をこじらせ、年に数回の遠出を今年のハイライトと呼んでいる。年と月に関する記憶がかなりあいまいで、ちょっと前というのは数年前の出来事であることが多い。