1回目のワクチン接種はアストラゼネカでした

写真を整理していて、結構日にちが経っていることに驚きですが、先日アストラゼネカのワクチンを接種してきました。

締め切り前の多忙な時に会社のスタッフから、「covitのワクチン接種行きますか?」と聞かれたので、

「いつ?」

「今度の月曜日」

「どこの注射?」

「アストラゼネカ」

「行く!」

同じ日にほかのタイ人スタッフも2人が行くとのことでしたが、一番最初に順番を回してもらっていたようです。

会社の社会保険なので、何の費用もかからず無料だそうです。

順番的にはタイの人が打ち終わってからくらいでいいなと、思っていたのでかなり早く順番が回ってきたので驚きました。

ワクチンの接種会場がプルンチットセンターと聞いて、地図で見るとBTSのナナ駅とプルンチット駅の中間、ややプルンチット寄りです。

ワクチン接種当日は、ナナ駅で降りて少し歩いて向かうことにしました。

BTSナナ駅からプルンチットセンターへ向かいます

会場前に到着してビルの名前を確認します。

プルンチットセンターに到着
天気は快晴、ローソンがあるのであとで寄ってみたいですね
ワクチン接種会場らしい雰囲気

何をどうすればいいのかよくわからないので、とりあえず中に入って人の流れを見てみましょう。

どうやらまず、地下に降りるようです。

地下に降りてみます
順番を待つ人①

会場に来た順番に受付までの順番待ちです。

順番を待つ人②

人が多いので係の人が1列ずつ整理して、今度は順番に上に行くみたいです。

ここで受け付けゲートのような場所があったんですが、係の人が「外国人はこっちです」と奥の受付に呼ばれたのでついて行きます。

建物のインフォメーションセンターの机を借りて、外国人用の受付用紙に住所や生年月日や電話番号を記入します。

用紙への記入が終わったら、「この列に並んで待っててください」と案内されました。

あとは順路に番号があって、1番の部屋から順番に進んでいきます。

座って待つ大部屋

1列ずつ一斉に移動しながら、名前を呼ばれるのを待ちました。

マイクで名前を呼んでいるので、免許証の更新みたいですね。

同じ日に何人か日本人もいて、マイクで呼ばれて用紙を受け取る時に

会場の人に「フローム!ジャパーン!アリガトウ!」と言われてる人がいました。

いいなあ、あれ。楽しそう!と思っていたら、自分の時は名前だけでスルーされてしまいました。

書類をもらった時に「ありがとう!」って言ったら、マイクで「アリガトウ!」って言ってくれたので満足です。

こんなに早くワクチンを受けられることになったことも含めての感謝です。

必要書類とパスポートとワークパーミット

書類を受け取って、まだまだ順路は続きます。

廊下で進みながら待つエリア
血圧を測って記入してもらう部屋

血圧を測るところで日本語を話せる担当の人がいて、とても助かりました。

この後も廊下、小部屋、廊下と何度が待ちました。

もらった書類は英語で記載されていますが、タイ人は全部タイ語で記載されていました

外国人用の書類もわざわざ作っているんですから、すごい労力だなと思います。

そろそろ接種部屋?と思ったら違いました

大小いろんな部屋で少しずつ待って、移動も頻繁なので退屈せずに済んだ気がします。

ワクチン接種の部屋は撮影禁止なので、写真はありませんが女医さん2人が手際よく注射を打っていました。

ちょうど注射の部屋でお昼時になったんですが、ひょっとして先生たち休憩してないんじゃないかと心配になりましたが、交代で休憩できているようで安心しました。

ワクチン接種も無事終わり、万一の体調急変に備えて、会場内で30分座って待つ部屋もあります。

ワクチン接種後の休憩所

ここでワクチン接種証明をもらうのですが、書類を待つところが休憩場所でもあるのですが、ここでいろいろ注意事項を言ってくれてます。

覚えていることは「コーヒーやお茶は24時間飲まないでください」です。

外に出たら曇ってました

10時前に会場に着いて、外に出てきたら2時半くらいだったので、4時間もここにいたんですね。

ワクチン接種後の副反応らしき体の異常ですが、注射した日の夜にすごい寒気で目を覚ましたこと。

翌日は背骨というか、体の芯が鈍い痛みで気持ち悪かったです。

翌日まで体が熱くなったり寒くなったりしましたが、2日目の昼には通常通りの体調に戻りました。

とりあえず、次回は飲み物くらいは持っていこうと思いました。

あ、ローソンに寄るの忘れた!

同じ会場なら今度はローソンで飲み物を買っていきます。

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akune555

タイ自由ランド2005年入社の編集部員、在タイ15年くらい。痛風持ちと小麦アレルギーのため、飲食での制限がとても多く単調な食事と職住近接に出不精をこじらせ、年に数回の遠出を今年のハイライトと呼んでいる。年と月に関する記憶がかなりあいまいで、ちょっと前というのは数年前の出来事であることが多い。